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ずっと観たかった映画「星になった少年」を観てきました。
今日は台風が近づいていましたよね。 昨日、今日とたまたま会社が臨時休業で、これは観に行くしかないと思っていたので、「観ている間に警報が出て迎えに行かなければならなくなったらどうしよう」と思いつつやはり行ってしまったのでした。(笑) ストーリーは有名ですからご存知でしょうが、日本人初ゾウ使いとなった坂本哲夢さんの短い生涯を描いた映画です。もともと実話に基づいた感動ものには弱いのです。 その上、この間テレビで柳楽優弥君がタイでゾウ使いになる修行をしている大変な様子を見たのでますます観たくなっていたのです。
観る前から泣くだろうなぁとは思っていましたが、つくり過ぎず好きなタイプの映画でした。
坂本哲夢さんの生涯がドラマチックですから、変に色をつけなくてもいいのでしょうね。 柳楽優弥君の演技、はじめて観たのですが独特の雰囲気がある子ですね。何かで「普通の男の子なのに、演技し始めるとオーラが出はじめる」と読んだことがありますが、そんな感じです。お母さん役の常盤貴子も優弥君も目に力があるので親子として違和感なかったなぁ。 おばあちゃん役の倍賞美津子さんがこれまたよかったです。 この映画は哲夢くんのゾウとの心のふれあいやゾウ使いの修行での周囲の人達とのふれあいなどを描いていますが、母子の心のつながり、家族のつながりを描いた映画だなぁと思いました。原作者の坂本小百合さんも「自分はあまり子供をかまってあげられなかったので後悔に似た気持ちがある。今まさに子育てをしている人たちにこの映画で警鐘を鳴らせるかな」と思ったそうです。 個人的にはてっちゃんと絵美ちゃんのエピソードがもうちょっとほしかったな〜。たぶんもっといろいろ詰め込みたかったのだろうけれど、やはり2時間の映画におさめるのは難しかったのでしょうか。もっと細かい話が知りたいな〜、原作を読みたいな〜と思いました。 ちび象ランディと星になった少年 坂本 小百合 ![]() そうそう、出ている役者さん達それぞれの演技はすばらしいのですが、最優秀演技賞はゾウさんとチンパンジーのスマイルです。すばらしかった〜。人間負けてます。 実際ゾウ使いとなった柳楽君の努力ももちろん見逃せませんが。 (ゾウに言うことをきかせるのってスゴイ!) タイでの人間とゾウとの関係みたいなのもあったかく感じたな〜。 そうそう、忘れちゃいけない、坂本龍一先生の音楽もすばらしかったです。 静かだけどじんわり感動して心があったかくなる映画が好きな人にはオススメ。 |
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6月19日(日)試写会(TOHOシネマズ木曽川)にてどれくらい前のことだったかよく覚えていないが、「日本人で初めてタイに渡って象使いの勉強をし、象の楽園を作ることを夢見て亡くなっていった青年」のドキュメンタリー番組を観たことがあった。これは「観た」といううちに.. 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」【2005/08/28 07:02】
今日。「星になった少年」を観にアピタ本社まで行ってきました。 侮るなかれ、子供向 つねさんの人生奮闘記【2005/08/28 23:07】
「星になった少年」 といえば、「スター★にしきの」を思い出す人は、 おしいっ。 いや、おしくない。 むしろ、おいしい。 でも実は、ここだけの話、 誰もが「心」癒され、胸がいっぱいになる、象と少年の話。 でも実は、ぼくだけの話 aRt de ECO [アール・デ・エコ]【2005/09/02 01:56】
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